Windows / Linuxデュアルブート環境での時計設定

WindowsとLinuxとでデフォルトのハードウェア時計の扱いが、localtimeとUTCとで、それぞれ分かれている。

今まではLinuxでの扱いをlocaltimeに変更していたが、次からはWindowsの方をUTCに変更してしまおうと思う。

※Windows XP SP3環境で、休止状態から復帰した際、UTC設定が有効にならないことを発見。回避方法の有無を確認中。

確認環境

下記組み合わせにて確認
  • Windows XP SP3
  • Linux Mint 12
確認手順

Windowsを起動し、「ファイル名を指定して実行」から「regedit」を起動。


「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation」を開く


DWORD値を新規作成。


「RealTimeIsUniversal」に名前を修正


値を1に設定


最後にWindowsを再起動

参考
以上


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