2011年8月13日

自宅サーバーのroot宛メールをフリーメールアカウントに転送 CentOS6

自宅サーバーのroot宛メールをフリーメールに転送する設定を記す

VNC接続でrootユーザが日本語にならない CentOS6

記事「VNC ServerのGUI設定 for CentOS 6」でvncserverの設定を紹介しているが、rootユーザを設定した場合、日本語モードにならない場合がある。(下記画面の症状)


2011年8月12日

dyndnsを自動更新

以下、まったくダメダメだったので、新記事でddclientを使った方法を記した。

追加インストールや新たな常駐サービスが発生するDiCEやddupなどは使わず、wgetとcronの標準機能だけを使って自動更新を実施する方法を記す。

2011年8月10日

温度による自動shutdown機能の停止

前の記事「CentOSが勝手に停止」の解決策として、温度監視によるシャットダウン機能の停止を試みたの記す。

2011年8月3日

CentOS6が勝手に停止

自宅サーバのノートPCにCentOS6.0を導入しているが、これまで3回、勝手に電源が落ちていたことがある。

本日確認したところ、以下のログを発見。直訳すると、「危険な温度に到達 (100 C)、シャットダウン」てところだろうが、本当か?

Jul 25 12:30:28 localhost kernel: Critical temperature reached (100 C), shutting down.
Jul 28 15:07:43 localhost kernel: Critical temperature reached (100 C), shutting down.
Aug  3 17:31:25 localhost kernel: Critical temperature reached (100 C), shutting down.

温度関連の設定値カーネルパラメータを確認すると、以下の様子。

/proc/acpi/thermal_zone/THRM/cooling_mode
0 - Active; 1 - Passive
/proc/acpi/thermal_zone/THRM/polling_frequency
<polling disabled>
/proc/acpi/thermal_zone/THRM/state
state:                   ok
/proc/acpi/thermal_zone/THRM/temperature
temperature:             53 C
/proc/acpi/thermal_zone/THRM/trip_points
critical (S5):           100 C
passive:                 85 C: tc1=4 tc2=3 tsp=100 devices=CPU0
active[0]:               60 C: devices= FAN

意味合いからすると、バクでもない限り、temperatureの値がtrip_pointsのcritila (S5)の値に達し、ソフトオフ(S5)=シャットダウンとなったということのようなのだが、、

2011年8月1日

ブックマン古本館尻手店

鶴見ローカルの古本屋。DVD/CDやゲームソフトの中古、掘り出し物プラモデル未開封品なども置いてある。残念なことに昨年閉店に。

古本屋といえばBOOK OFFという位、BOOK OFFの寡占が進んでいるが、こういったローカル古本屋にはがんばってほしい。

ラインナップがマニアックなのが秀逸。

送信者 Google マップ用の写真





より大きな地図で 最寄駅は尻手駅 を表示




富士通LIFEBOOKでUSBブートする

富士通LIFEBOOKでBOOTメニュー(*1)からUSBブートしようとしたら、「選択したデバイスから起動できませんでした」と言われる。原因と対処法は下記。 原因 BIOSの「互換性サポートモジュール」の設定が"使用しない"になっているから。 機種はL...