2012年1月29日

Parted Magic - LiveUSBの作り方

Parted MagicのLiveCDのISOファイルから、LiveUSBを作る方法を記す。

他の方の以前に書かれたブログ記事には、コマンドラインでの手作業などが記されたものがあったが、Parted Magic本家サイトにも書かれていたとおり※、UnetBootinでの作成が推奨されている。

Parted Magicの動作画面

※"As of Parted Magic version 5.3 the USB zip has been discontinued. We only support UNetbootin as the method for booting Parted Magic from a USB stick."とある。

2012年1月28日

Linux Mint 12 - Windowsプリンタへの印刷

Linux Mint 12からWindowsに接続されたプリンターへネットワーク経由で印刷する方法を記す。

通常、Linux Mint 12では上の画面(gnome-control-centerのプリンター設定パネル)がプリンター設定用として起動するが、この記事では下の画面(system-config-printer)を用いる。

gnome-control-center

system-config-printer

2012年1月15日

CentOS6 - Atheros製無線LANの利用

調べきったかどうかは怪しいが、RHEL系はAtheros製の無線LANチップは認識しない様子だ。

Atherosチップのドライバは、下記madwifiプロジェクトのWebページでソースコードで公開されている。

本記事では、CentOS6に対し、ソースコードからAtheros製無線LANドライバを導入する手順を記す。

madwifiプロジェクト※画像をクリックすると移動


確認環境
  • Atheros AR5006EXS Wierless Network Adapter
  • CentOS 6.2 (Desktopでインストール)
  • 有線LAN接続接続あり

確認手順

(1) コンパイル環境の準備

手順は割愛するが、以下の2パッケージ(と依存するパッケージ)をインストールする。
  • gcc
  • kernel-devel ※現在動作中のカーネルバージョンと同じものをインストールすること
(2) ソースコードの入手

※右上にある目立つ「Download Latest Release: MadWifi v0.9.4」からはダウンロードしない。

「In case you use kernel 2.6.25 or newer, you need to get this snapshot」とある一文のthis snapshotのリンクをクリックし、madwifi-0.9.4-current.tar.gzダウンロード。

(3) コンパイル&インストール

以下のコマンドラインを実行。

# tar xvf madwifi-0.9.4-current.tar.gz
...
# cd madwifi-0.9.4-r4176-20111123/
# make
...
# make install
...

(4) modinfoコマンドでドライバ組み込み状況を確認

# modinfo ath_pci

filename:       /lib/modules/2.6.32-220.el6.x86_64/net/ath_pci.ko
license:        Dual BSD/GPL
version:        svn r4176 (branch madwifi-0.9.4)
description:    Support for Atheros 802.11 wireless LAN cards.
author:         Errno Consulting, Sam Leffler
srcversion:     5FCEED55F9FC016087375BA
...

(5) 無線LAN接続

暫く待ち、上部のネットワークアイコンを左クリックすると、以下のように検出したSSIDが閲覧できるので、接続したいSSIDを選択する。※認証が必要な場合は、認証キーを確認するダイアログボックスが出てくるので、認証キーを入力する。


以上



CentOS6 - USBブート化

CentOS 6をUSBメモリブート化してみた。

なお、ブート用USBメモリの作成にはVMware Playerを用いた。

USBメモリからブートしたCentOS6.2 ※カスタマイズ済

2012年1月11日

Windows / Linuxデュアルブート環境での時計設定

WindowsとLinuxとでデフォルトのハードウェア時計の扱いが、localtimeとUTCとで、それぞれ分かれている。

今まではLinuxでの扱いをlocaltimeに変更していたが、次からはWindowsの方をUTCに変更してしまおうと思う。

※Windows XP SP3環境で、休止状態から復帰した際、UTC設定が有効にならないことを発見。回避方法の有無を確認中。

2012年1月9日

Android - カレンダーアプリいろいろ


いろいろ試した結果、IDEOSの低スペックでも動作が軽快で、文字も見やすく、休日設定が出来無いことに若干の不満点はあるものの「aCalendar」を当面使うことにした。








他に試したカレンダーアプリと選外となった理由も記しておく。

Business Calendar Free

aCalendarがなければこちらを選択していた。見やすさの面で一歩及ばず。

AA Task

IDEOSには重すぎた。

ジョルテ

同上。

Calendar One Free

Googleカレンダーと同期出来無い。

スケジュールストリート

IDEOSの狭い画面では使う気が起きない。


2012年1月8日

Android − お気に入りアプリ

デフォルトインストールアプリ以外で特にインストールしたAndroidお気に入りアプリを記す。

何かの参考になれば。

使用機種
  • IDEOS with イオン 100Kbps
お気に入り

ブラウザ
  • Opera Mini ウェブブラウザ
    作成元のオペラ・ソフトウェアのサーバーで一旦圧縮されたデータを表示する、通信帯域にやさしいウェブブラウザ。イオン 100Kbpsには必須。
  • 2chMate
    Android用では最強の2ch専用ブラウザと思われる。俺2chも使ってみたが、比較にならなかった。
日本語入力
カレンダー
  • aCalendar
    いろいろ試してこれに決定。
ボイスレコーダー
  • PCM録音
    操作が簡単で、音をよく拾って、かつ綺麗で気に入っている。
以上





2012年1月2日

The disk driver for /dev/mapper/cryptswap1 ...

Linux Mint 12の起動時に表題のエラーが発生する。以下に状況を記す。

現象(状況/メッセージ/タイミングなど)

下記エラーメッセージが起動時に発生する。起動後、swapが有効になっていない。

The disk drive for /dev/mapper/cryptswap1 is not ready yet or not present

Continue to wait, or Press S to skip mounting or M for manual recovery

富士通LIFEBOOKでUSBブートする

富士通LIFEBOOKでBOOTメニュー(*1)からUSBブートしようとしたら、「選択したデバイスから起動できませんでした」と言われる。原因と対処法は下記。 原因 BIOSの「互換性サポートモジュール」の設定が"使用しない"になっているから。 機種はL...