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2011の投稿を表示しています

Linux MInt 12 - USBブート化

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仮想環境で試していたLinux Mint12だが、調子が良いので物理環境で使って見ることにした。 但し、既存のWindows環境は壊せないので、USBブート環境にしてみた。 また、同じ理由で、USBブート環境の構築には、仮想環境を用いた。 以下、USBブート環境の構築手順を記す。 FMV-R8250で動作するLinux Mint 12(USBブート環境)

Linux Mint 12 - Google日本語入力(mozc)をインストールする

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以下の記事を参考に、Google日本語入力をインストールしてみた。ご紹介まで。 Linux Mint 12 “Lisa” と Google 日本語入力 「言語サポート」でibusを選んだ所 「ibusの設定」でmozcをデフォルトに設定した所 以上

Linux/KVMの導入事例

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富士通さんのホームページに、KVM(Kernel-based Virtual Machine)の導入事例が載っていたので紹介してみる。 各店舗に置いてあるサーバーにKVMを使用しているらしい。 こんなところに使われているんだねぇ。ふぅ~ん。 富士通さんの事例紹介ページ(クリックすると移動)

Linux Mint 12 - Google Chromeをインストールする

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Linux MintにGoogle Chromeをインストールしてみたので手順を記す。 確認環境 32ビット版Linux Mint 12 確認手順 32ビット .debを選択 ダウンロードディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行 # sudo apt-get install libnss3-1d libcurl3 ... # sudo dpkg -i google-chrome-stable_current_i386.deb 以上

Linux Mint 12 - VMware Toolsのインストール

Linux Mint 12にVMware Toolsを入れてみた。 今のところ上手く動いているようだ。 以下に確認時のログを示す。

Linux Mint 12をインストールする on VMware Player 4.X

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Linux Mint 12をVMware Player 4.0.1上にインストールしてみたので、その際の手順を記す。 Linux Mint 12 ライブ版の起動画面

apache - WWWサーバのBASIC認証設定(CentOS6)

BASIC認証のテスト設定をおこなったので記す。 確認環境 CentOS6.0

CentOS6 - ディレクトリのテープバックアップ

ディレクトリ(/var/www/htmlなど)のテープバックアップシェルを書いてみたので記す。 確認環境 CentOS 6.0 DAT72ドライブ バックアップの考え方 以下の考え方で設計 日次でディレクトリの追加フルバックアップを実施 週次でテープ巻き戻し(前の週は削除) シェルの内容 日次シェル # cat /root/sh/daily.www.backup #!/bin/sh TAPE=/dev/nst0 DIR=/var/www/html/* tar cvf $TAPE $DIR mt -f $TAPE status 週次シェル # cat /root/sh/weekly.www.backup #!/bin/sh TAPE=/dev/nst0 DIR=/var/www/html/* mt -f $TAPE rewind mt -f $TAPE status シェルの設定 # ln -s /root/sh/daily.www.backup /etc/cron.daily/daily.www.backup # ln -s /root/sh/weekly.www.backup /etc/cron.weekly/weekly.www.backup 欠点 余り無いとは思うが、週最初のバックアップに失敗すると、バックアップデータがテープに何も残っていない可能性がありうる。週最初のバックアップ中にディスク故障が発生すると2重障害になり、完全データロストになる。→テープ2本運用にすれば回避可能 バックアップ後に更新されたデータは基本ロスト対象。最悪1日前にデータが戻る。 以上

CentOS6 - VMware Toolsのインストール

CentOS6.0にVMware Toolsをインストールしたので記す。 環境条件 CentOS 6.0 (64ビット版) VMware Tools 8.8.1 確認手順(というかログ) ※手順はVMware Toolsマウント以降 # cp /media/VMware\ Tools/VMwareTools-8.8.1-528969.tar.gz . # tar zxvf VMwareTools-8.8.1-528969.tar.gz ... # cd vmware-tools-distrib/ # ./vmware-install.pl Creating a new VMware Tools installer database using the tar4 format. Installing VMware Tools. In which directory do you want to install the binary files? [/usr/bin] What is the directory that contains the init directories (rc0.d/ to rc6.d/)? [/etc/rc.d] What is the directory that contains the init scripts? [/etc/rc.d/init.d] In which directory do you want to install the daemon files? [/usr/sbin] In which directory do you want to install the library files? [/usr/lib/vmware-tools] The path "/usr/lib/vmware-tools" does not exist currently. This program is going to create it, including needed parent directories. Is this what you want? [yes] In which directory do you want to inst...

CentOS6 - Google Chromeインストール

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CentOS6にGoogle Chromeをインストールしてみたのでその手順を記す。 確認環境 CentOS6.0 on VMware Player 4.0.1 Google Chrome 15.0.874.121 確認手順 ダウンロードサイトのダウンロードをクリック 64ビットrpmパッケージ版を選択 パッケージマネージャで開くを選択 パッケージマネージャからダイアログが出てくるので[インストール]をクリック 無事インストールが完了すると、Google Chromeがメニューに現れる デフォルトの検索エンジンを選択 Google Chromeを既定のブラウザにするを選択 無事起動 アイコンがGoogle Chromeに変わっている (2012.1.14追記) さて、64ビット版のGoogle Chromeには、Flash Playerが入っていない。 入れるには、以下の記事達をご紹介。 64bit Linux の Chrome に flash player plugin を導入する方法 Ubuntu 10.10 64bitのGoogle ChromeにてFlashを有効にする方法 以上

Android - LinuxとUSBデザリング

日本通信のIDEOSにUSBデザリング機能が付いている。 手近のLinuxから使えるかどうか試してみた結果を示す。 確認方法 各OSインストール初期状態のままで、IDEOSのUSBデザリング機能をそのまま認識するかどうかを確認。 確認結果 OS OK/NG Device Name Linux Mint 12 OK - CentOS6(6.0) OK - CentOS5(5.5) NG - Fedora 16 OK - Ubuntu 11.04 OK usb0

Ubuntuシェア減止まらずLinux Mintが人気?

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  DistroWatchの人気ディストリビューション(ページビュー) では、過去1年の一位がLinux Mint、二位がUbuntuになっている。 上の表を見てもわかるが、その差は開く一方で、態々それをグラフ(下記)にした人がいた。   2010年から2011年で、UbuntuとLinux Mintの逆転が起きており、最新値はぶっちぎりになっている。国内で人気があると思われるCentOSは最新値では八位。年間でも九位で、最新機能が盛りだくさんのディストリビューション達のなかで、若干古い機能を搭載したディストリビューションなのだが安定した人気を保っている。 Linux Mintに力を入れてみようかな? 以上

CentOS6 - ブリッジインターフェイスの作成

CentOS6でのブリッジインターフェイス作成を記す。 確認環境 CentOS6.0 手順 1. Network Managerの停止 Network Managerが動作しているとブリッジインターフェイスを有効化出来ないので、まずNetwork Managerを無効化する。 (1) 定義および動作状態の確認 [root@localhost ~]# chkconfig --list NetworkManager NetworkManager 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off [root@localhost ~]# service NetworkManager status NetworkManager (pid 1130) を実行中... [root@localhost ~]# (2) 停止および無効化 [root@localhost ~]# chkconfig NetworkManager off [root@localhost ~]# service NetworkManager stop NetworkManager デーモンを停止中: [ OK ] [root@localhost ~]# (3) 定義および動作状態の確認 [root@localhost ~]# chkconfig --list NetworkManager NetworkManager 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off [root@localhost ~]# service NetworkManager status NetworkManager は停止しています [root@localhost ~]# 2. ブリッジインターフェイスの作成 (1) ブリッジインターフェイスの定義作成 [root@localhost ~]# cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-br0 DEVICE="br0" TYPE="Bridge" BOOTPROTO="dhcp...

HDDからのデータ復旧、2010年は5万4400台

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面白い記事を見つけたのでメモしておく。 日本データ復旧協会なんてものがあるんだ。 HDDデータ復旧の依頼数と復旧数 年数 2009年 2010年 復旧依頼数(予想) 60,000 68,000 復旧数(予想) 48,000 54,400 以上

Fedora 16をインストールする on VMware Player 4.X

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Fedora16をVMwarePlayer上にインストールする手順を記す。 環境条件 VMWare Player 4.0.0 on Windows 7 SP1 Fedora-16-i386-DVD.iso 手順 1. VMの作成 (1) 新しい仮想マシンウィザードを開始し、まず[後でOSをインストール]を選択し、[次へ]をクリック (2) ゲストOSに[Linux]を、バージョンに[Fedora]を選択し、[次へ]をクリック。 (3) 仮想マシン名に任意の名前をつけ、[次へ]をクリック。 (4) 仮想ディスクを短一ファイルとして格納を選択し、[次へ]をクリック。 (5) 最後に[完了]をクリック。※CDイメージの設定や画面解像度をカスタマイズしたい場合は、[ハードウェアのカスタマイズ]をクリックし、画面なりに設定を行う。 2. OSのインストール (1) CDからブートすると、直後に下記画面が現れる。そのまま何も入力せず待機。※もしくはENTERキーを押下 (2) 更にENTERキーを押下 (3) [SKIP]を選択し、ENTERキーを押下 (4) [Japanese(日本語)]を選択し、[Next]をクリック (5) [日本語]を選択し、[Next]をクリック (6) そのまま[Next]をクリック (7) 警告が出るが[Yes, discard any data]をクリック (8) そのまま[Next]をクリック (9) そのまま[Next]をクリック (10) rootユーザのパスワード(任意)を設定し、[Next]をクリック (11) そのまま[Next]をクリック (12) [変更をディスクに書き込む]をクリック (13) そのまま[Next]をクリック (14) [Reboot]をクリック (15) [進む]をクリック (16) [進む]をクリック (17) 任意のユーザを設定し、[進む]をクリック (18) 任意の設定をし、[進む]をクリック (19)...

CentOS6 - BUFFALO WLI2-CB-G54Lで無線LAN環境を構築してみる

お題目のとおり、BUFFALO WLI2-CB-G54Lで無線LAN環境を構築してみたので、その際の手順を記す。 確認環境 以下の環境で確認した。 無線LANアダプタ : BUFFALO WLI2-CB-G54L OS : CentOS 6.0 Ndiswrapper : 1.57rc1 事前準備 以下を事前に準備しておく。 lhaコマンドのインストール コンパイル環境のインストール kernel-develのインストール BUFFALO Wireless LAN Driver Diskの入手 ※http://buffalo.jp/download/driver/lan/wdrv.htmlから入手可能(2011.11.05時点) 手順 1. Ndiswrapperの導入 リポジトリからは提供されていないようなので、コミュニティのソースから直接コンパイルし、必要ディレクトリにファイルをコピーする。具体的には下記にて実施。 # wget http://sourceforge.net/projects/ndiswrapper/files/latest/download?_test=goal ... # tar zxvf ndiswrapper-1.57rc1.tar.gz ... # cd # make ... # make install 2. 無線LANドライバの導入 BUFFALOのホームページから入手したBUFFALO Wireless LAN Driver Disk、具体的にはwdrv-1052.exeから対象ドライバを抜き出して導入する。 # lha -e wdrv-1052.exe # cd wdrv-1052/2CBG54L/ # ndiswrapper -i NET2G54L.inf installing net2g54l ... # ndiswrapper -l net2g54l : driver installed device (17FE:2220) present # ndiswrapper -m adding "alias wlan0 ndiswrapper" to /etc/modprobe.d/ndiswrapper.conf ... # m...

Linux Mint 11をインストールする on VMWare Player 4.X

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Ubuntu派生のLinuxディストリビューションであるLinux Mint 11のインストール手順を記す。 環境条件 VMWare 4.0.0 on Windows XP SP3 媒体にはlinuxmint-11-gnome-dvd-64bit.isoを使用 インストール手順 1. VMの作成 (1) 新しい仮想マシンウィザードを開始し、まず[後でOSをインストール]を選択し、[次へ]をクリック (2) ゲストOSに[Linux]を、バージョンに[Ubuntu]を選択し、[次へ]をクリック。※[Ubuntu 64 ビット]を選択すべきだったがこれでも上手く言った (3) 仮想マシン名に任意の名前をつけ、[次へ]をクリック。 (4) 仮想ディスクを短一ファイルとして格納を選択し、[次へ]をクリック。 (5) 最後に[完了]をクリック。※CDイメージの設定や画面解像度をカスタマイズしたい場合は、[ハードウェアのカスタマイズ]をクリックし、画面なりに設定を行う。 2. OSのインストール (1) CDからブートすると、直後に下記画面が現れる。そのまま何も入力せず待機。 (2) 暫くすると、試用環境が起動するので、[Install Linux Mint]のアイコンをダブルクリック。 (3)  インストール最初の画面が出てくるので、[日本語]を選択し、[進む]をクリック (4) [進む]をクリック (5) [進む]をクリック (6) [進む]をクリック (7) [進む]をクリック (8) [進む]をクリック (9) 任意の[あなたの名前]、[ユーザー名の入力]、[パスワード入力]等を設定し、[進む]をクリック (10) [今すぐ再起動する]をクリック (11) 任意のキー入力を実施 (12) 再起動後、下記画面が現れたらインストール完了 以上