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5月, 2009の投稿を表示しています

Superfetchを止める(Vistaメモ)

Vistaに乗り換えて半年程になる。最近、なにもしていないのにディスクがカリカリいっているのがとても気になっていたのだが、 こんな記事 を発見。 ふーん。Superfetchというサービスが余計なことをしているのか。 しばらく止めて様子を見てみることにする。 因みに止めるとタスクマネージャから確認できるメモリが40MBほど減った。

カーネルのライブHacking(RHEL AS 4U4)

lockdのnlm_hosts構造体の内容を確認することがあったので、その際のcrashコマンドの使い方をメモ書きしておく。 crashコマンドを起動 # crash ... crash> デバッグモジュールの読み込み crash> mod -s lockd lockd.ko.debug 構造体のアドレスを確認 crash> list nlm_hosts d0b8c7a0 構造体の内容表示 crash> struct nlm_host d0b8c7a0 ... 以上

debuginfoの設定(RHEL AS 4U4)

故あって、RHEL AS 4U4にカーネルdebuginfoを設定し、crashコマンドが使えるようにすることに。 まず、カーネルのバージョンを確認。 # uname -a Linux localhost.localdomain 2.6.9-42.EL #1 Wed Jul 12 23:16:43 EDT 2006 i686 athlon i386 GNU/Linux debuginfoパッケージを入手。 # wget http://ftp.redhat.com/pub/redhat/linux/updates/enterpri se/4AS/en/os/Debuginfo/i386/RPMS/kernel-debuginfo-2.6.9-42.EL. i686.rpm インストール。 # rpm -ihv kernel-debuginfo-2.6.9-42.EL.i686.rpm 最後に確認。 # crash ... crash> crashコマンドのプロンプトが出ればOK。

Linuxで回線シミュレーション - 調査

野暮用で、通信パケットの遅延を試してみたくなった。 Google先生に聞いてみたら、Dummynet、NISTNet、iproute2というものを教えてくれた。 RHEL(4U4,5.1で確認)で使うには、iproute2が良いみたい。標準でカーネルが対応しているし、"iproute"というパッケージで標準で用意されている。 使い方は、以下のblogやサイトを参考にした。 Blog.遊ぶエンジニア「 回線遅延シミュレーション 」 Linux Advanced Routing & Traffic Control HOWTO

Linuxのシステムロケール設定ってどこでするんだっけ?

システムロケール(もしくはシステムの標準のロケール)は、ディストリビューションによって設定場所が異なる。()内は確認版数。 RHEL(4,5) /etc/sysconfig/i18n Debian(etch) /etc/default/local

自宅サーバ(Debian/etch)のサイト証明書を更新

独自認証局を立てたうえ、自宅サーバのサイト証明書を更新してみた。 詳細は以下。 独自認証局を作成する サイト証明書を設定する