2017年4月9日

Windows VISTAからUbuntuへ乗り換え

VISTAサポート切れに合わせ、古いPCのOSをUbuntuに載せ替えてみた。


ノートPC環境

  • ノートPC本体:富士通製 FMV-BIBLO NF40UN (メモリ2GB)
  • ネットワーク:ELECOM製USB無線LAN子機 WDC-150SU2M
  • OS:Ubuntu 16.04.2 Desktop i386版

インストール手順

インストールあとの設定

記事「Ubuntu 16.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト」を参考にとりあえず以下を実施。
  • ファイアウォールを設定する
  • Unityの設定を変更する CompizConfig 設定マネージャー編
追記(4/23/2017)
Unityのあまりの重さにMateに変えた。

追加ソフト

デフォルトでいろいろ便利なソフトが入っているが以下は追加でインストールした。

ブラウザ「chromium」

chromeのオープンソース版。Googleアカウントでログインするとブックマークなどが共有できる。

ファイラー「nemo」

デフォルトファイラーの別進化版。

困りごと


  1. 時々GUIが固まって操作不能になる
    → 対処:[Ctrl]+[Alt]+[F1]同時押しでコンソールに切り替え、ログイン後コマンドラインからリブート(# sudo reboot)

富士通LIFEBOOKでUSBブートする

富士通LIFEBOOKでBOOTメニュー(*1)からUSBブートしようとしたら、「選択したデバイスから起動できませんでした」と言われる。原因と対処法は下記。 原因 BIOSの「互換性サポートモジュール」の設定が"使用しない"になっているから。 機種はL...