2014年6月14日

RHEL7.0をインストールしてみる on VMwapre Player 6.x

Red Hat Enterprise Linux 7.0をVMware Player 6.X上にインストールしてみた際の手順を記す。

RHEL 7.0GAインストール直後の画面
条件
  • RHEL7.0
    • 使用媒体 : rhel-server-7.0-x86_64-dvd.iso
    • ホスト環境 : VMware Player 6.0.2 on Windows VISTA Home Premium 32ビット版 SP2
手順

(1) [新規仮想マシンの作成]をクリック


(2) [次へ]をクリック


(3) ゲストOSに"Linux"、バージョンに"Red Hat Enterprise Linux 6 64ビット"を選択し、[次へ]をクリック


(4) 任意の仮想マシン名を指定し、[次へ]をクリック


(5) [仮想ディスクを単一ファイルとして格納]を選択し、[次へ]をクリック


(6) [完了]をクリック


(7) [仮想マシン設定の編集]をクリック


(8) [CD/DVD]をクリック


(9) [ISOイメージファイルを使用する]をクリック


(10) [参照]をクリックし、ISOファイルを指定


(11) [仮想マシンの再生]をクリック


(12) ENTERを押下


(13) ENTERを押下


(14) [日本語]を選択し、[続行]をクリック


(15) [インストール先]をクリック


(16) [完了]をクリック


 (17) [ソフトウェアの選択]をクリック


(18) [サーバー(GUI使用)]をクリック


(19) [完了]をクリック


(19) [インストールの開始]をクリック


(21) [rootパスワード]をクリック


(22) 任意のパスワードを設定し、[完了]をクリック ※警告が出ている場合は2回クリック


(23) [ユーザーの作成]をクリック


(24) このユーザーを管理者にするをチェックし、他任意の設定をし、[完了]をクリック ※警告が出ている場合は2回クリック


(25) インストール中..


(26) [再起動]をクリック


(27) [ライセンス情報]をクリック


(28) [ライセンス契約に同意します]をチェックし、[完了]をクリック


(29) [進む]をクリック


(30) [終了]をクリック


(31) ログインする


(32) [次へ]をクリック


(33) [次へ]をクリック


(34) [Start using Red Hat Enterprise Linux Server]をクリック


(35) GONEヘルプが出てきたら、右上の×をクリックし閉じる。


(36) ネットワークアイコンを右クリック


(37) [ネットワークの設定]をクリック


(38) 右下の歯車マークをクリック




(39) [自動接続する]をチェックし、[適用]をクリック



(40) 右上の×をクリック


(41) 完了

感想
  • 32ビットホストで64ビットOSを動かすとRHELに限らず遅いようだ。インストール手順確認は行えるが、実用性は0だと思う。多分。

参考資料
以上 


富士通LIFEBOOKでUSBブートする

富士通LIFEBOOKでBOOTメニュー(*1)からUSBブートしようとしたら、「選択したデバイスから起動できませんでした」と言われる。原因と対処法は下記。 原因 BIOSの「互換性サポートモジュール」の設定が"使用しない"になっているから。 機種はL...