2015年11月7日

popサーバをセットアップする - RHEL/CentOS

RHEL/CentOSでpopサーバをセットアップする方法を記す。

確認環境

  • 7系
    • CentOS 7.2
  • 5系
    • CentOS 5.5
    • dovecot-1.0.7-7.el5

手順

7系

1. postfixを設定変更する

下記記事を参考に設定。※メールサーバを単体で運用する際は、mydomain = $myhostnameとする

2. Dovecotを設定する

下記記事に従い設定。

5系

1. /etc/dovecot.conf を編集

以下の行を設定する
protocol = pop3 pop3s

2. サービスを起動する

# service dovecot start

3. サービスの自動起動を設定する

# chkconfig --list | grep dovecot
dovecot         0:off   1:off   2:off   3:off   4:off   5:off   6:off 
# chkconfig dovecot on 
# chkconfig --list | grep dovecot 
dovecot         0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off

4. FW設定をする(必要があれば)

TCPポートの110番をアクセス可能にする(手順割愛)

備考

  • rootユーザへのpop経由のログインは出来ない。たとえば下記の設定で、他の一般ユーザに転送する。
    # cat ~/.forward 
    owner 
    #
以上

富士通LIFEBOOKでUSBブートする

富士通LIFEBOOKでBOOTメニュー(*1)からUSBブートしようとしたら、「選択したデバイスから起動できませんでした」と言われる。原因と対処法は下記。 原因 BIOSの「互換性サポートモジュール」の設定が"使用しない"になっているから。 機種はL...