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日産セレナ(形式FC26)のエンジンがかからなくなった顛末

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結論を先に書いておくと、ブレーキペダルのセンサー故障が原因という珍しい症状だった。 ただ、そこに至るまでいろんな手順があったので以下に書いておく。 自宅でエンジンが掛からない。送風他は動作する 販売店に連絡。JAFや保険会社のロードサービスを呼ぶように言われる 保険会社のロードサービスを手配。あっと言う間に来る 電源直結でエンジン始動を試行。掛からない。 ロードサービスの方からレッカーでの工場持ち込みを提案される 販売店に上記事情を説明し、レッカー移動の日取りを決める 再度、保険会社に連絡。レッカー車を販売店と決めた日取りに合わせて手配。 レッカー当日、積込みに30分ほど立ち会う。 立ち合いの際、レッカー運転手も念のためエンジン始動を試行。 その際、ストップランプが点灯しないことを発見。 ブレーキペダルを踏んでエンジン始動する仕様の為、その辺が原因か? と運転手と会話。 なお、車は、レッカー運転手にお任せで工場まで運んでもらう 後日、販売店から、「ブレーキセンサーの故障で、イグニッションが動作しなかったのが原因」と連絡。 さらに後日、修理完了した車を引き取りに工場まで出向く。 いつも通りにエンジン始動し帰宅。 以上

【電子工作】SLES 15をRaspberry Pi 4に導入してみた。

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Raspberry Pi上で動作する唯一まともな商用OSであるSLES 15をRaspberry Pi 4に導入してみた。 環境 HW : Raspberry Pi 4 Model B OS : SLES 15.2 モニター : HDMIモニター キーボード : 適当なUSBキーボード マウス : 適当なUSBマウス ネットワーク : 有線接続 インストール 参考文献[1]を参照し、yastを入れるところまでやってみた。詳細は割愛。 追加設定 初期設定ではほぼ何も入ってないので以下必要に応じて実施。 ユーザーの追加 適用なユーザーを作成。 # useradd foo -m # passwd foo sshdの設定 opensshをインストールし、/etc/ssh/sshd_configを編集してPermitRootLogin noを設定したあと、sshdを再起動。 # zypper in oepnssh # vi /etc/ssh/sshd_config ... PermitRootLogin no ... # systemctl restart sshd 性能計測 SUSE Packge Hub[2]を設定し、SysbenchでCPU性能を計測してみた。4多重で頭打ちで6000弱くらい。第9世代のIntel Core i3と同等程度の性能[3]。 # SUSEConnect -p PackageHub/15.2/aarch64 # zypper in sysbench # sysbench cpu run ... CPU Speed: event per second: 1492.40 ... # sysbench cpu run --num-threads=4 ... CPU Speed: event per second: 5970.57 ... # sysbench cpu run --num-threads=8 ... CPU Speed: event per second: 5969.83 ... 参考文献 Raspberry Pi Quick Start https://documentation.suse.com/sles/15-SP2/html/SLES-rpi-quick/index.html...

Debian 10(Buster)のxrdpリモートデスクトップで音声リダイレクト設定(β版)

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Debian 10(Buster)でWindows標準のリモートデスクトップ接続を使い、音付きでLinuxに接続する方法を試してみた。 β版:試行錯誤で打ち込んだコマンドラインを後から並べてみた状態。抜け漏れ、蛇足の可能性あり 概要 リモートデスクトップ接続にはxrdpというパッケージを用いた。音付きにするには、pulseaudio-module-xrdpを用いたが、Debian 10のリポジトリにはパッケージが用意されていないので、ソースコードからコンパイル必要があった。本記事ではそれら一連の手順を記録として残している。 手順 xrdpをインストールする 以下コマンドラインでインストールから設定、起動まで自動的に完了する $ sudo - root # apt install xrdp 試しにWindowsリモートデスクトップからつないでみる 詳細割愛。この時は音は鳴らない。 pulseaudio-module-xrdpをインストールする コンパイル環境に必要なパッケージ群をインストールする # apt install libpulse-dev dh-autoreconf git # apt install build-essential dpkg-dev 次にpulseaudioほか音付き環境に必要なパッケージ群をインストールする # apt install pulseaudio pavucontrol # apt build-dep pulseaudio # apt source pulseaudio pulseaudioのソースコードのコンパイル準備だけをする(このときに生成されるconfig.hを後で使う為) # cd pulseaudio-12.2 # ./configure pulseaudio-module-xrdpをgithubから取り寄せる # git clone https://github.com/neutrinolabs/pulseaudio-module-xrdp.git コンパイルする ※PULSE_DIRにはapt source pulseaudioで展開し、./configureしたあとのディレクトを指定する # cd pulseaudio-module-xrdp # ./bootstrap && ./con...

apt-get(8) - 使い方

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apt-get(8)の使い方の例 概要 Debian系(Ubuntu, Raspbianなど)のパッケージ管理用のコマンドツール。 使い方 インストール # apt-get install <パッケージ名> アップデート # apt-get update # apt-get upgrade 削除 # apt-get remove <パッケージ名> ソースコードの入手 deb-srcが有効となっていなければ有効化する(raspbianでは3行目をコメントアウト)。 $ sudo vi /etc/apt/source.list deb http://raspbian.raspberrypi.org/raspbian/ buster main contrib non-free rpi # Uncomment line below then 'apt-get update' to enable 'apt-get source' deb-src http://raspbian.raspberrypi.org/raspbian/ buster main contrib non-free r pi updateしてからsourceコマンドを実行 $ apt-get update $ apt-get source <パッケージ名> ソースコードコンパイルに必要なパッケージをインストール $ sudo apt-get build-dep <パッケージ名> 以上

XANADU シナリオⅡのタワーマップデータ

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手書きのXANADU シナリオⅡのタワーマップデータが出てきたので保存しておく。なお、レベル1は欠品。 因みに、XANADU シナリオⅡは、 ここ で今でも買える! レベル2

VMware Playerのディスクイメージを変換してQEMU for Windowsで動かす方法

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VMware Playerの仮想マシンのディスクイメージを変換してオープンソースソフトウェアのプロセッサエミュレータであるQEMU for Windowsで動かす方法を記す。なお、例としてOpenSUSE Leapをインストールしているディスクイメージを用いている。 環境 以下の環境で実施した。 QEMU for Windows (QEMU emulator version 5.0.0) HAXM v7.6.1 Intel VT-x対応CPU Windows 10 Pro 1909

Intel Hardware Accelerated Execution Manager (HAXM)のインストール方法

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Intel Hardware Accelerated Execution Manager (HAXM)のインストール方法を記す。HAXMはAndroidエミュレータの高速化機能として利用できる他、QEMU for Windowsの高速化にも用いることが出来る 環境 以下の環境を用いた。 Intel VT-x対応CPU Windows 10 Pro 1909 ※なお、事前にHyper-Vの無効化とVMwareのアンインストールが必要