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VMware Player 5.0.0が出てた。

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久しぶりにVMware Playerを起動したら、VMware Player 5.0.0が出ているとのメッセージが出てきた。最新版に入れ替えて見た。 通知画面

[EXCEL]VLOOKUP関数の高速化

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EXCELのVLOOKUP関数は便利だが非常に遅い。改善方法を調べてみたので記す。 Ⅰ.VLOOKUP関数の遅さを体験 1) Excelのオプションの計算方法の設定を[手動]に変え、[ブックの保存前に再計算を行う]のチェックを外す。 2) 下記の10万行をVLOOKUPで埋め尽くしたSheet1及び参照先のSheet2からなるBookを作成。 → 実際に使用したBookは こちら 。※こちらをクリックするとダウンロード Sheet1 ※参照元 ※4~99990行は非表示 Sheet2 ※参照先 ※4~99990行目は非表示 3) 再計算をクリックし、遅さを体験 → Core2Duo L7100 1.2GHz環境では完了まで約18分かかった。 Ⅱ.改善 1) Sheet1を以下のように変更 → 実際の改善版はこちら。※こちらをクリックするとダウンロード → 参照先がソートされてることが条件で、VLOOKUPと同じ動きをIF、INDEX、MATCHを使って再現。 2) 再計算をクリックし、速さを体験 → 同環境で完了まで3秒以下。実に、360倍以上。 参考 エクセルでVLOOKUP関数を使用すると、データ数が多くてフリーズしてしまいます。(Office系ソフトのQ&A) http://okwave.jp/qa/q4733179.html

CentOS6 - RAID1構成でインストール

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CentOSのインストーラー(anaconda)でRAID1構成でインストールしてみた。RAID1構成に関わる部分だけを抜き出して記す。 RAID1構成を組んだところ(インストーラー画面)

CentOS6 - NICの冗長化 bonding

NIC冗長化のため、bondingのactive-backupを試してみた。 確認環境 CentOS 6.3 x86_64 on VMware 同一セグメントにつながるNICを2枚予め準備 確認手順 1. 前準備 (1) NetworkManagerを停止 # service NetworkManager stop NetworkManager デーモンを停止中: [ OK ] (2) NetworkManagerの無効化 # chkconfig NetworkManager off # chkconfig --list | grep NetworkManager NetworkManager 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off ※すべてoffであることを確認 2. NIC冗長化の定義 (1) /etc/modprobe.d/bonding の作成 # cat /etc/modprobe.d/bonding.conf alias bond0 bonding options bonding mode=1 miimon=100 (2) /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 の編集 # cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 DEVICE="eth0" BOOTPROTO="none" ONBOOT=no HWADDR=00:0C:29:87:23:5D USERCTL=no MASTER=bond0 SLAVE=yes (3) /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1 の作成 # cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1 DEVICE="eth1" BOOTPROTO="none" ONBOOT=no HWADDR=00:0C:29:87:23:67 USERCTL=no MASTER=bond0 SLAVE=yes3. bonding有効...

pukiwikiをXAMPP for Windows上に導入する

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pukiwikiをXAMPP for Windows上に導入確認してみた。 最新のXAMPP1.8.0からpukiwikiはそのままでは動作しないようだ。 pukiwiki公式サイト XAMPP公式サイト 確認条件 pukiwiki-1.4.7_notb_utf8 XAMPP 1.7.7 OK 1.8.0 NG 自ホストへ導入 確認手順 1. XAMPPを導入(省略) 2.pukiwikiを導入 pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.zipを解凍 出来たフォルダをそのまま、C:\xampp\htdocs\に移動 フォルダ名をpukiwikiに変更 3.http://localhost/pukiwiki へブラウザでアクセス 以上

Oracle Linuxは間違っている、と思う。

Oracle Linuxは、Red Hatの成果を奪い取り、それをあたかも自分の成果のように吹聴している。 Oracle Database最適化を目指すために、 コミュニティ成果を自身のオリジナリティによってディストリビューションとしてまとめるか、Fedora/RHELを尊重しつつも最適化のための改造を施すか、の選択であれば応援も可能なのだが、そんな素振りはまったくない。 それどころか、CentOSをターゲットに貶め始めた。 こんなものが蔓延ったら、FedoraもRHELも他の無償RHELクローンも消失してしまう! そんな思いは自分だけなのか、と思っていたら、良い記事を見つけたので紹介しておく。 以下は一部引用だ。 あえて言うが,Oracle LinuxはOSSの成果物をコピーし,それにお得意の"サポート"をくっつけたようなものである。なのに同じクローンのCentOSを貶めるようなマーケティングを平気でやる。そこにはOSSに対する何のリスペクトも感じられない。 (引用文をクリックすると記事全文に飛ぶ)

CentOS6.3がRHEL6.3の20日遅れでリリース

CentOS6.3がRHEL6.3の20日遅れでリリースされた。 6.0、6.1はそれぞれRHELリリースの8ヶ月後、7ヶ月後 *1 と追随に半年以上掛かったが、6.2、6.3はそれぞれ14日後、20日後 *1 と1ヶ月以内で追随している。 6.1以降は安定して早期追随できるようになっている様子だ。 インストール確認記事も6.3で更新したのでご参考まで。 CentOS6.0~6.3をインストールする on VMWare Player 3.X/4.X *1 Wikipedia調べ(  http://ja.wikipedia.org/wiki/CentOS  ) 以上