2026年5月9日

普通預金の金利を調べてみた(2026年5月)

 AIのmanusさんに、日本の主要銀行およびネット銀行の普通預金金利を調査し、金利の高い順に一覧化してもらった。金利は2026年5月時点。金利が上がる条件がある場合は「備考」に記載。なお、検証はしていない。あくまで参考まで。

銀行名

普通預金金利 (年利)

備考 (金利が上がる条件)

あおぞら銀行 BANK

0.75% (100万円まで), 0.35% (100万円超)

なし (BANK支店限定)

東京スター銀行

0.70%

給与振込または年金受取口座に指定、または資産運用商品300万円以上保有かつNISA口座保有&投資信託購入

MATSUI Bank (松井証券)

最大 0.65%

証券残高連動 円普通預金ランク別金利プログラム (証券残高に応じて変動、最大0.65%)

Habitto (GMOあおぞらネット銀行連携)

0.60% (100万円まで)

Habittoアプリ経由での口座開設

auじぶん銀行

最大 0.51%

au PAY アプリ連携(+0.05%)au PAY カード引落(+0.05%)、三菱UFJ eスマート証券またはSBI証券連携(+0.10%)。通常0.31%

みんなの銀行

0.50% (普通預金), 0.60% (貯蓄預金)

なし (プレミアム会員は貯蓄預金がさらに優遇される可能性あり、要確認)

SBI新生銀行

0.50%

SBI証券との口座連携「SBIハイパー預金」利用

UI銀行

0.50% (女神のサイフ、はたらくサイフ、まもりのサイフ)

特定の目的別口座(サイフ)の利用。通常の普通預金は0.30%

PayPay銀行

最大 0.50% (1,000万円まで)

「ステップアップ円預金」プログラム。月中平均残高に応じて変動。1,000万円超は0.30%。通常金利は0.20%

住信SBIネット銀行

0.31%

SBI証券との口座連携「SBIハイブリッド預金」利用

GMOあおぞらネット銀行

0.31%

GMOクリック証券との口座連携「証券コネクト口座」利用

楽天銀行

0.30% (300万円まで), 0.225% (300万円超)

楽天証券との口座連携「マネーブリッジ」利用

ソニー銀行

0.30%

なし

メガバンク (三菱UFJ、三井住友、みずほ)

0.30%

なし (2024年以降の利上げにより上昇)


0 件のコメント:

コメントを投稿